Jack Anderson’13 全ラインナップ&タイムテーブル発表

Jack Anderson'13 TimeTableお待たせしました。
ジャックアンダーソンの全ラインナップ&タイムテーブル発表です。
予定ではSRホールとキャパルボホールの演奏時間がかぶることはないので、全アーティストをフルで見られるようになっています。5分間隔を空けていますので、混雑時を除けば1つのアーティストを最後まで見た後に移動しても十分間に合いますのでご安心ください。ただ混雑時のSRホールに関しては入場規制をかけさせて頂く場合があります。ご了承ください。
細かい時間軸などはタイムテーブルにてご確認ください。

それではフロア別にご紹介していきます。
まずはキャパルボホールにて開会宣言の役割を担う「KICK OFF ACT」として「どどん」が登場。地元の若手代表として華々しいファンファーレを鳴らしてくれることでしょう。注目です。

キックオフアクトのあとはSRホール前半の「ORANGE FLOOR」へ。
オープニングは初登場「GLARE SOUNDS PROJECTON」が担当。初登場とは言え、実績は十分。格の違いをみせてくれるか?2番手にはこちらも初登場の「failing marmot is mine」が続きます。フレッシュな顔ぶれの中で自分たちの音楽を鳴らしてくれることでしょう。3番手は「ZOKUDAMS」。新たなバンドケミストリーで前半からきらりと輝いてくれること間違いなし。そしてオレンジフロアラストは本日解禁のゲストアクト。翌日はミナミホイールという強行スケジュールの中、大阪より「GRIKO」が鹿児島初上陸。貴重なライブをこの機会に。

続いてはオレンジフロアと交互に行われる8Fキャパルボホール前半の「GREEN FLOOR」をご紹介。
トップバッターはオンガクヘイヤがオーガナイズする歴代のイベントの中で最も豪華なトップバッター「Czecho No Republic」が担当。初っぱなからイベントの最高沸点を記録するか?見逃せません。続いては男女でグッドハーモニーを奏でる「Oimio」が登場。チェコからの心地よい余韻をさらに気持ちの良い場所へ連れて行ってくれることでしょう。3番手はこちらも心地よさで抜群の「monoclaft」が登場。心地よさのあまり居眠り厳禁です。さらに心地よさのとどめとなるグリーントリは本日解禁のゲストアクト。8月のお座敷ライブでも天性の歌声で素晴らしい空間を提供してくれた「KUDANZ」が登場。見れなかった方々はこの機会に是非。

続いてはSRホール後半の「PURPLE FLOOR」へ。ディープなアーティストが待ち構えています。
まずは地元から男女ツインヴォーカル「myth」が登場。遅めな時間をよりヘヴィーな夜にいざなってくれることでしょう。続いてはツアーファイナルとなるワンマンライブを終えたばかりの「水中ブランコ」が登場。新たな次元に入りつつある彼らのステージに期待です。3番手はヘヴィーな夜を一層深いところに連れていってくれるであろう「The murder case」が登場。濃いメンツが並んでいます。そして24:40。パープルフロアのトリ、SRホールのヘッドライナーは「Qomolangma Tomato」が担当。パープルの流れから想像するに名演しか期待できない状況です。無理してでも見るべきとはこれのことです。

ラストはパープルフロアと交互に行われるキャパルボホール後半の「RED FLOOR」。
こちらは踊れるフロアラインナップ。まずは「the coopeez」。バンドマンが挙って”ライブが良い”と認める彼らの鹿児島初ライブをぜひ生で。続いては鹿児島の踊れるロック代表「GORAKU the function」が登場。今宵はどんなセットリストで踊らせてくれるのか?楽しみです。さらに続いてゲストアクト「white white sisters」がキャパルボホールをエレクトロダンスフロアに変えてくれます。大分アルコールも回ってごきげんなこと間違いナシです。そしてダンスフロアと化しているレッドフロアは「モーターパーカー」がヘッドライナーとしてとどめをさしてくれます。セットリストも非常に気になる彼ら。あの曲もこの曲も聴きたいとか希望もあるかもしれませんが、限られた時間のなかで最高のダンスロックをみなさんで共有しましょう。

そして最後に各階でのクロージングアクトとして、まずはSRホールに「pictures mode staff」が登場。深夜2:00前。「Qomolangma Tomato」の余韻も消えぬ前に彼らの轟音の渦で7Fのエンドロールを作り上げてくれることでしょう。
ラストはキャパルボホールのクロージングアクトとして「テスラは泣かない。」が登場。踊れるレッドフロアを引き継いで、さらにはジャックアンダーソン全行程の大トリとして会場を踊らせてくれることでしょう。”ジャックアンダーソン”での「アンダーソン」大合唱。想像するだけでもゾクゾクします。

以上、フロア別にタイムテーブルをご紹介しました。
当日はこれに転換DJとしてフロアDJがイベントに色を添えてくれます。こちらもお楽しみに。
またOPEN/STARTが若干変更になっています。OPEN/STARTが16:00でしたがOPENが15:30、STARTが16:00に変更になっています。開場時間が30分早まってはいますが開演時間は変わりませんのでご安心ください。

総勢19組+フロアDJというヴォリューム。まさにオンガクヘイヤ10周年のお祭り。
みなさんで至福の空間を創り上げられたらと思います。
チケットは好評発売中。たくさんのご来場お待ちしております。

[ Jack Anderson’13 – ongaku-heiya 10th Anniversary – ] 2013.10.12(sat) 鹿児島 CAPARVO Hall / SR Hall
– KICK OFF ACT (CAPARVO Hall) –
どどん
– ORANGE FLOOR (SR Hall) –
GRIKO / GLARE SOUNDS PROJECTON / ZOKUDAMS / failing marmot is mine
– PURPLE FLOOR (SR Hall) –
Qomolangma Tomato / 水中ブランコ / The murder case / myth
– GREEN FLOOR (CAPARVO Hall) –
KUDANZ / Czecho No Republic / Oimio / monoclaft
– RED FLOOR (CAPARVO Hall) –
the coopeez / white white sisters / GORAKU the function / モーターパーカー
– CLOSING ACT (CAPARVO Hall / SR Hall) –
テスラは泣かない。 / pictures mode staff
& FLOOR DJs
OPEN/START 15:30/16:00 ¥2,500+1D order [ Offical Web / facebook ]

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