2014年の10曲 vol.4|Oimio 和田編

Oimio

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[ 本日のゲスト ]
和田 卓(Oimio)

[ あなたの2014年の10曲は? ]
Coldplay / A Sky Full Of Stars
Jamie Cullum / Love Ain’t Gonna Let You Down
Justin Timberlake / Suit & Tie ft. JAY Z
John Mayer / Edge Of Desire
Pharrell Williams / Happy
The 1975 / Settle Down
Asian Kung-Fu Generation / スタンダード
くるり / Liberty & Gravity
GRAPEVINE / Everyman , everywhere
The Cheserasera / What a Wonderful World

[ その中から1曲選ぶとするなら?&その理由は? ]
GRAPEVINE / Everyman , everywhere


この曲が最も心に残ったので、選びました。
GRAPEVINEは時間の洗礼に負けない曲が多いと思います。

The Cheseraseraは現代の日本の若手バンドの中でも突出していると思っています。友達の友達、という事情もあって載せました(笑)
くるりはみんな選ぶのでしょうが、PV含めてびっくりしました。
アジカンの曲はストレートで感動しました。
The 1975は「そうきたか」と思わせられました。
ファレルは無理やり明るい気持ちになろうとする時によく聴きました。
ジャスティン・ティンバーレイクはリッチな気分になりたい時に聴きました。
ジェイミー・カラムは若いのにとっても実力があって好きです。
ジョン・メイヤーのライブを5月に観たのですが、年内最高の思い出のひとつです。
コールドプレイの「GHOST STORIES」は今年出たアルバムの中で一番良かったです。

今年は、相変わらず音楽産業の衰退が叫ばれる中で、時代の流れを読んでうまく乗ろうとする人たちや、カウンターをぶちかまそうとする人たちや、そんなもんどこ吹く風で相変わらず面白い音楽を作り続ける人たちがいるように見えましたが、やっぱり「どこ吹く風」な人たちの創る音楽が一番面白いなあ、と感じた1年でした。

平野さんへ、今年もお世話になりました。
みなさま良いお年を迎えられますように。

次回の「2014年の10曲」は、福永 浩平(雨のパレード)です。
お楽しみに。

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