THE FUZZ ACT :: 6曲入りミニアルバム発売



コロナ禍において4月いっぱい毎日SNSに弾き語り映像を投稿、4月から5月にかけてリモートで作成した音源、MV連続発表など、制限された中でも精力的に活動を行ってきたTHE FUZZ ACTが今年の集大成としてミニアルバムを発売。
歌詞やサウンドがストレートに響く「Sidewalk man」(11月26日からyoutubeにてボーカル自ら監督したMV公開)を始め、緊急事態宣言中に制作されたものを生音で再録音した「世界のどこにいても」、イントロのアルペジオフレーズが印象的な疾走感抜群の楽曲「SonicBoom」(無料配信サイトeggsにて11月20日より先行公開)など現在のTHE FUZZ ACTの魅力を凝縮したミニアルバム。

レコーディング、ミックスエンジニアはリモート制作音源連続リリース時から全面的に関わり、過去にはチャットモンチー、the pillows 、太陽族などを手掛けた小野寺伯文氏が前作「Humans」より引き続き担当。THE FUZZ ACTの、よりアップデートされた音が体感できる決定盤。

11月30日からタワーレコード渋谷店にて先行発売。12月4日の大塚Meetsにて開催されるツーマンライブより会場発売開始。

Disc Info

「砂漠の飛行機乗り」
2020年11月30日発売
6曲入りCD 税抜き¥2000
収録曲
1.Sidewalk man
2.SonicBoom
3.Castaway
4.世界のどこにいても
5.Better and Better
6.スクランブル交差点のうた

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