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THE色荒(o/a)
フラワーカンパニーズ
0225tone
Fat Prop
bazra
THE BACK HORN
bloodthirsty butchers
曽我部恵一バンド
GUITAR WOLF
MO'SOME TONEBENDER

 
 
bloodthirsty butchers今回の素晴らし過ぎる出演者の中でも自分にとって特別の意味を持つバンド。
『(どうにかして)鹿児島に呼びたい、見てもらいたい』の念願がかないました。自分と同じく『待っていた!』という気持ちと未知のモノに対する興味で膨れたSR HALL、、、

ゆっくり登場した4人を熱い熱い歓迎で迎えるフロアー、消えていくSEの中聴こえてくる耳覚えのあるイントロ『JACK NICOLSON』!4人となったブッチャーズのスタート。そしてSR HALLのLIVEスケジュールで使ってきたこの曲、憎いあまりに憎過ぎる1曲目!この瞬間SR HALLこの日最高の揺れを記録!

続いて『ファウスト』『B2』『サンザン』と、巨大な音の壁が波の様につぎつぎにSR HALLに鳴り響く、、、ゆっくりと体を揺らす人。立ちつくす人。頭を振っている人。手をあげる人。フロアーは思い思いの感じ方でこの音を受け止める。

ここで脱線しますが(すいません)自分のブッチャーズとの出会いは親友から教えてもらったBig Muffってエフェクターがジャケットのアルバム。思い出がつまりすぎているこのアルバムの曲は勿論ブッチャーズの数あるアルバムのなかでも特別なアルバム。今はほとんどLIVEで演奏される事はないそうです。そのアルバムに収録されている曲のタイトルには全て『月』が入っているのでした、、、

『鹿児島来たかいがありました。ありがとう!』の吉村の言葉に拍手と歓声があがる。

その拍手と歓声のなかでかき鳴らされたナンバー『2月』!!
そう、 あのアルバムのオープニングナンバーである。その壮大なスケール感に呼応して会場も拳をあげる。さらに『Banging the drum』で世界に引き込んでゆく。

『近年まれにみる歓迎ぶりです。ありがとう!』の嬉しい言葉にさっき以上の歓声と拍手がおこる。

吉村:『最後に1曲』
会場:『エーーーーー!』

嬉しそうにニヤっとした吉村がエフェクターを踏み弾きはじる、、、、あのメロディー


『7月』


ありがとうブッチャーズ。ありがとう親友。

鹿児島、最初で最後にはしません。約束します。



SET LIST
01 JACK NICOLSON
02 ファウスト
03 B2
04 サンザン
05 2月
06 Banging the drum
07 7月



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