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THE色荒(o/a)
フラワーカンパニーズ
0225tone
Fat Prop
bazra
THE BACK HORN
bloodthirsty butchers
曽我部恵一バンド
GUITAR WOLF
MO'SOME TONEBENDER

 
 
昨年のオープニングアクトelectric humanoid然り、時間こそ早いが一番の集客が予想されるオープニングアクトのポジション。
予定の17:30を5分程過ぎ、パンパンのSR HALLにTHE色荒(ザシキアラシ)がゆっくりと現れた、、、

ジャキジャキのguitar、ひたすらダウンピッキングのbass、腰にくるdrum、そして叫ぶ様なvocal

地元誌の取材で彼等をo/a(オープニングアクト)に推した理由を聞かれた時に答えた。
『今年の成長とo/aとしての飛び道具的な感じで、、、』の言葉通り彼等は荒削り、そして無愛想ながらも、人を刺す事ができる数少ないバンドだ。

序盤から中盤にかけて客席の後ろから見ていて地元バンドらしからぬアウェイな空気(笑)に少々心配していたが、後半畳みかけた『蜃気楼』『高い山』の頃には激しくはないが確実にフロアーを揺らしてくれた。
終って気付けばNO MC。少しは喋ってもよかったのにな(笑)
しかし祭り前の添え物にはならない大器感を充分感じさせるLIVE。
堂々とイベント最初の爆音を鳴らしてくれた。


SET LIST
01 タイムバック
02 夢の街
03 ぐるぐる
04 蜃気楼
05 高い山
06 叫び



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