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THE色荒(o/a)
フラワーカンパニーズ
0225tone
Fat Prop
bazra
THE BACK HORN
bloodthirsty butchers
曽我部恵一バンド
GUITAR WOLF
MO'SOME TONEBENDER
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フラカン・ギターウルフと共に3日間参加してくれた曽我部恵一バンド。しかし彼等にとってはvolcanoの3DAYSだけで無く前後、12日の大阪と16日の熊本を含め5DAYS!このバイタリティーは何だ!?ちなみに6時まで呑んだ鹿児島の翌日の熊本は3時間圧巻のステージ、絶句です!!
セッティングを終え、ステージ上で円陣を組む4人。『オー!』のかけ声の後、アカペラで唄い始める曽我部
沸き上がる歓声!唄いながら客席まで降り歩く歩く!
もみくちゃにされながらこの1曲目『ジュークボックス』のサビをフロアーの中心で叫ぶ。勿論フロアーも一緒になって両手をあげて唄う。最高のオープニングだ!ステージに戻ってバンドでの1曲目は『ハルコRock』!
よりダイナミックなメロウロックで曽我部恵一バンドSTART!!
初期衝動の固まりの様なシンプルなナンバー『あたらしいうた』に続いて演奏されたのは『胸いっぱい』!サニーデイサービスの名曲だ!!曲を聴くと思い出す風景。あの頃にタイムスリップしたのは自分だけでは無いはず。曽我部恵一バンドの気迫を感じるこの日のSET『シモーヌ』『トーキョー・ストーリー』そして会場中を唄わせた必殺の『テレフォン・ラブ』で会場の熱はどんどんあがる。
『ここにいる皆がかかっている病気の話し、、、それは、恋の病、、』のMCに乗せて入ってくる裏打ちの甘いギターカッティングとドラム。そして飛びきりメロウなメロディー『LOVE-SICK』だ。音に身体をあずけゆっくりと大きく横揺れするフロアー。この日一番のスイートなムードが会場を包む。そんなスイートな会場に『最後にロックンロールを1曲!』の曽我部の叫びと共に演奏された『STARS』!みんなの両手があがり、会場一杯のスマイルとピース!(最高のラストだ)と思っていると、、、
曽我部『もう1曲!ラ〜ララララ ラ〜ラ』
何と本日2曲目のサニーデイナンバー『青春狂走曲』!反則のあと1曲。
King of Mellow Rock!!
SET LIST
01 ジュークボックス
02 ハルコRock
03 あたらしいうた
04 胸いっぱい
05 シモーヌ
06 トーキョー・ストーリー
07 テレフォン・ラブ
08 LOVE-SICK
09 STARS
10 青春狂走曲
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