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THE色荒(o/a)
フラワーカンパニーズ
0225tone
Fat Prop
bazra
THE BACK HORN
bloodthirsty butchers
曽我部恵一バンド
GUITAR WOLF
MO'SOME TONEBENDER
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ホントにホントに長かったイベントも残す所あと一つ。今回の大トリMO'SOME TONEBENDERが最後の登場だ。
『2001年宇宙の旅のテーマソング』リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れる荘厳な空気の中登場したメンバー。沸き上がる歓声!!そして1曲目は、、、
『ロッキンルーラ』!!!!!!
最高にロッキンなリフ!! ボトムを揺らす ベースライン!!天から叩き落とすスネア!!
そしてアルバムでは椎名林檎が弾いたキーボードをBa武井が足で弾く!(踏む?)
一曲目からこの最高のパフォーマンスに、最後のアクトにしてイベントスタートの様な盛り上がりのフロアー。ジャンプ !ジャンプ!!ジャンプ!!!見る者を全く休ませてくらないモーサムは連続で『NO
WAY OUT』をたたきつける!そして『このイベントのタイトルソング』のMC。PLAYしたのは勿論!!
『ボルケーノラヴ』
偶然にしても、嬉しすぎるプレゼントに会場中が笑顔で手を上げる。
この日のセットリストで得に印象に残ったのが、興奮の『ばちかぶれ』の後、ベースの印象的なラインから静かに始まった『ペチカ』だった。さっきまでの盛り上がりが嘘のように固まるフロアー。それは『動かない』のでは無く『動けない』という程CAPARVO
HALLを凍りつけた。聞かせるモーサムの一面を強く強く印象づけてくれる。
会場中を巻き込んだ武井の魔法(笑)が炸裂する『13 HOT DOGS』を挟み『まさか鹿児島でこんなイベントがあるなんて思わなかった。来てよかったよ。最後の曲』のMCに続いて弾かれた美しいイントロ、、
『GREEN&GOLD』!
3ピースバンドのスケールを超えるこの曲。そしてイベント最後となる曲が遂に鳴らされてしまう。心地良さと終りの寂しさが入り交じりつつイベント最後の爆音に自然にあがる腕、、、
(終ってしまう)
メンバーが去ったステージに向けて、誰とも無く始まる、拍手、、、
それに応えて再び登場してくれたモーサム。PLAYしたのは『凡人のロックンロール』!!
このひたすらストレートなアゲアゲのロックンロールに『まだそんなに元気なの?』と思う様なテンションで盛り上がるフロアー。全てがホントに最高に最高だった。
SET LIST
01 ロッキンルーラ
02 NO WAY CITY
03 ボルケーノラヴ
04 ばちかぶれ
05 ペチカ
06 Have you ever seen the stars?
07 13 HOT DOGS
08 GREEN&GOLD
ex
09 凡人のロックンロール
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大変長い文章を読んで頂いてありがとうございました。
あの日会場に居た人、そして様々な理由で来れなかった人も
少しでもあの日の気分を味わってもらえたなら嬉しいです。
次回、volcanoの会場でお会いしましょう!
ありがとうございました! |
SR Factory 加藤貴浩 |
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